目の下の白いぽつぽつは脂肪の塊の可能性あり!

鏡を見ていると、目の下に白いぽつぽつを発見することがあります。

 

白い粒状のぽつぽつは1ミリくらいの大きさの場合、稗粒腫といわれるもの。

 

これは、皮膚の奥でたまった角質が袋状になったもので、脂肪の塊ともいわれます。

 

 

この目の下にできた脂肪の塊は、比較的若い女性やちいさな子供に多くみられます。

 

皮膚の浅いところで角質や脂肪がたまってできるので
目の周りのとても皮膚がやわらかくて薄い部分にできやすいというわけです。

 

そこにたまった角質が時間をかけて盛り上がって、
皮膚から飛び出して袋状になったのが脂肪の塊なのです。

 

 

気になるこの脂肪の塊ですが、時間をかければ袋が自然に破れて
なかの角質が飛び出して消えてしまうことはあります。

 

けれども、時間がかかるので気になった場合には皮膚科に相談するのがよいでしょう。

 

もちろん、とくに痛みやかゆみがあるわけではありませんが、
できてしまったら自分で治すのが難しい物でもあります。

 

皮膚科ではハリを刺して角質を取り出す治療や数が多い場合にはレーザー治療などがあります。

 

比較的簡単な治療となりますので、気になったらまずは医師に相談してみましょう。